AERIAL LAB ~ PENTAX K-mから流れに流れて ~

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2010年 06月 23日

自動絞りMFレンズでの実絞り測光

以下、覚書。

PENTAX K-mに電気接点や絞りリングのA位置が無い、MFのKマウント自動絞りレンズを付けて、実絞り測光をする方法。

使用モード:マニュアル露出モード
(マニュアル露出モードでは、シャッターを切る時に絞りが連動する)
(絞り優先モードでは、シャッターを切る時に絞りが連動しない)

1.絞りを回して、使いたい絞りにした状態でピントを合わせる。
(見えているのは開放の状態)
(ピント合わせてから、絞りリング回してもいいけど、変わらない)

2.±AVボタンを押すことで、実絞り状態で測光し、シャッタースピードを決定。

3.シャッターを切る。

こんな簡単な方法でいいんだね。

自分で、完全にマニュアルでシャッタースピードを決める必要もないのか。

デジタルだから、Cut and Tryでやれるけれど、実絞り測光ができるのにこしたことはない。

まぁ、個体によって、適正露出にならないだろうから、そこからいじるんだろうけどw



±AVボタンって今まで使った事ないけど、こんなうれしいことに使えるとは☆

他社機で実絞り測光ができるのかは知らないけど、こういう機能があるっていいよね


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by pentox | 2010-06-23 08:09 | 機材


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